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技術のメモ帳

気が向いたときに書いてます

deviseのカスタマイズをしていて思ったこと

Ruby

deviseのなんだかなー感

「遷移変えたい場合は、継承したコントローラ作って、特定メソッドをオーバーライドする」という流儀に対して、それをやりたい箇所が増えてくると、ぐぬぬ感がはんぱない。あと、次のようなルーティングですかね。

Rails.application.routes.draw do
  devise_for :accounts,
             path: "",
             path_names: {
               sign_up:      "",
               sign_in:      "login",
               sign_out:     "logout",
               registration: "signup",
               confirmation: "verification",
               password:     "reset_password",
             },
             controllers: {
               registrations:      "accounts/registrations",
               confirmations:      "accounts/confirmations",
               omniauth_callbacks: "accounts/omniauth_callbacks",
             }
  devise_scope :account do
    get :sent_verification, to: "accounts/sent_confirmations#index", as: :sent_confirmation
  end

/login とか /signup とかやりたい場合は、上記のようなカスタマイズする感じになるので、あとで見た時にわからなくなるかもなーと。

ただ、deviseの作者に文句を言うつもりもなく、むしろ使わせてもらって感謝という態度しかない。

devise以外の選択肢

あたりでしょうか。前者は使ったことあるけれど、実装は難しくないですが、リセットパスワードなど自前で実装する必要は当然でてきます。

まあ、ケースバイケースって話ですね。